printf(1) printf(1)
printf - データを整形して表示する
printf format [argument...]
printf [--help] [--version]
printf は文字列 format を表示する。その際 `%' は書式指定子として、 また
`\' はエスケープ文字として解釈される。 解釈のしかたは C の printf(3)
関数と同じである。 引た format は与えられた argument
すべてをコンバートするのに必要な回数分再利用される。
printf
は表示する文字の番号を指定するために、以下のエスケープを認識する。
\0ooo 8 進数 (`ooo' の部分は 0 桁から 3 桁まで)
\xhhh 16 進数 (`hhh' の部分は 1 桁から 3 桁まで)
\uNNNN Unicode 16 ビットコード
\UNNNNNNNN
Unicode 32 ビットコード
Unicode は環曲竸 LC_CTYPE に基づいて表示され、iconv を必要とする。
printf には `\c' というエスケープが追加されており、
表示をその位置で停止させる。また `%b'
という書式指定子が追加されている。 これは引た瑤濃慊蠅気譴進源列中の
`\' を format 内部で指定された `\' と同じように取り扱う。
GNU printf が引た 1 つだけで起動された場合には、
以下のオプションが認識される:
--help 標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する。
--version
標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する。
プログラムのバグについては bug-sh-utils [AT] gnu.org に報告してください。
ページの更新は Ragnar Hojland Espinosa <ragnar [AT] ragnar-hojland.com>
が行っています。
GNU Shell Utilities 2.1 18 June 2002 printf(1)